人的資本開示評価
日特建設株式会社
1929東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
32.5 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 11.25 / 40 |
| 技術 | 2.5 / 10 |
| 技能 | 2.5 / 15 |
| モチベーション | 6.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 5.0 / 40 |
全体の特徴
日特建設は、現場力の強化に向け、自ら考えて行動する人材を育てる方針を示しています。階層別・専門別の研修、職場での指導、企業内大学などを育成の柱とし、能力や期待する役割、職責を等級・給与に結び付けています。昇給・賞与には個人の勤務成績と会社業績を反映する仕組みです。
育成と処遇の方向性は確認できますが、当期にどの教育をどれだけ実施し、何の能力を何人が習得したかという説明は限定的です。専門技能を現場で使った数量や、従業員の意欲の実測値も明らかではありません。時間外労働などの労働負荷は示されますが、人材施策に対応する生産性・収益の成果とは区別する必要があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 2.5 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 1.25 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 1.25 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 0.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
