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人的資本開示評価

ダイダン株式会社

1980東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

46.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス17.5 / 20
人的無形資産16.25 / 40
技術3.75 / 10
技能0.0 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー12.5 / 40

全体の特徴

ダイダンは、空間の価値を高める事業に向け、計画的な人材育成と働きがいの向上を進めています。新入社員の6か月研修、現場代理人向けの新しい研修、派遣社員向けの研修などを説明し、当期の教育を1人当たり56.77時間と開示しています。この時間は教育への投入量であり、能力の習得や現場での使用量とは区別されます。

2025年5月には、対象従業員に1人100株を付与する株式制度を導入し、対話・相互理解への支援や初任給の引き上げも実施しています。Wevoxによる課題把握を上司と部下の対話などに活用し、調査スコアは2024年度63.0から2025年度66.6へ改善して目標を前倒しで達成しました。個々の施策の寄与は示されていません。社員への還元と支援の運用は具体的な一方、人材施策に対応する収益・仕事の成果の数量は限定的です。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応0.0 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開0.0 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証7.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。