人的資本開示評価
株式会社日本M&Aセンターホールディングス
2127東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
34.5 / 100
| 開示ガバナンス | 12.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 15.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 2.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
日本M&Aセンターホールディングスは、企業の合併・買収を支援する専門性に加え、倫理、案件の品質、顧客満足を重視しています。全社員向けの基礎教育と専門・階層別教育を行い、評価では売上だけでなく、仕事の過程や手続の遵守、組織への貢献も扱っています。
役員が管理職・中核社員・若手の各層と定期面談する仕組みを運用し、中堅社員の定着や新人の離職という課題にも触れています。一方、具体的な能力の習得者数や技能の実務使用量、社員の意欲の測定値は限定的です。事業全体の成約件数や利益を、そのまま人材施策による成果と結び付ける説明はなく、予定する株式報酬制度も当期の運用とは区別されます。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 1.25 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 1.25 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
