人的資本開示評価
E・Jホールディングス株式会社
2153東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-05-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
42.0 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 2.5 / 15 |
| モチベーション | 11.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
E・Jホールディングスは、建設コンサルタント事業の付加価値を高めるため、専門技術者の育成、技術継承、処遇と定着を結び付けています。2026年5月期のグループの技術士は762人で、事業に直結する公的資格の保有状況を示しています。社内教育では倫理、リーダーシップ、技術を扱っていますが、資格者数の増加をその教育だけによる新規取得者数とみなすことはできません。
技術継承や品質への貢献を処遇へつなげ、柔軟な勤務、休暇、生活面の支援を運用しています。従業員調査の当期平均68.6点も開示していますが、設問や集計の詳細は限定的です。資格を実務で使った人数・作業量や、人材施策に対応する収益・生産性の成果は明らかではなく、2027年の新人事制度は予定として区別されます。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 2.5 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 1.25 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 1.25 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-06-01 – 2026-05-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
