人的資本開示評価
パーソルホールディングス株式会社
2181東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.75 / 100
| 開示ガバナンス | 18.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 25.0 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 11.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
パーソルホールディングスは、人とAIが協働する事業モデルへの転換を見据え、データ・デジタル技術・ITの専門人材の確保と、社員が技術を仕事に生かすための学習を進めています。国内グループで、商品・サービスや業務、IT基盤の変革を担うテクノロジー人材は、2024年3月期の約1,600人から2026年3月期の約2,000人へ増えています。
国内グループ共通の管理職研修も実施し、中期計画の3年間の延べ受講者数は約7,200人でした。これは重複受講を含む人数で、技能を習得した社員の実人数ではありません。専門人材の確保、管理職育成、社員が自らキャリアを選ぶための支援を組み合わせ、その規模を開示している点が特徴です。一方、こうした取組によって業務時間や生産性がどの程度改善したかを示す数値は、有報では確認できません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
