人的資本開示評価
明治ホールディングス株式会社
2269東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.0 / 100
| 開示ガバナンス | 17.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 15.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
明治ホールディングスは、海外事業の拡大に必要な能力を定義し、その能力を持つ人材の割合と育成の取組を説明しています。異文化や価値観を受け入れる力と、相手の意見を理解して自分の考えを伝える力を高度に発揮する人材を「グローバルビジネス人財」と位置づけ、2025年度の比率を28.8%と開示しています。海外部門への公募や海外研修も組み合わせています。
経営人材育成プログラムには累計延べ284人が受講し、2026年3月末の経営人材候補のプールは32人です。能力の定義、育成機会、候補者の管理を併せて示す点が特徴です。一方、受講と能力習得は同じではなく、育成や配置が事業成果に与えた効果の大きさまでは確認できません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 5.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
