人的資本開示評価
株式会社新日本科学
2395東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
47.0 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 25.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 8.75 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
新日本科学は、社員教育と、専門人材を実際の業務改善に配置する取組を進めています。社内の教育組織による階層別研修などに加え、AIの専門チームやプロジェクトを管理する人材を、受託試験に関わる記録・業務工程のデジタル化に生かしています。学ぶ機会と、その能力を使う仕事を具体的に説明している点が特徴です。
人事評価では、理念の実践・法令順守、予算の達成、個人の挑戦を取り上げ、定期的な面談や四半期ごとの評価のフィードバックを処遇につなげています。人材への投資額や社員の意識に関する数値も開示していますが、投資額は取組の規模を示す情報です。それによって能力や生産性がどれだけ高まり、収益に結び付いたかまでを判断できる分析は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
