人的資本開示評価
株式会社JPホールディングス
2749東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
42.5 / 100
| 開示ガバナンス | 17.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 17.5 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
JPホールディングスは、保育・子育て支援の質を高めるため、年間300コマを超える研修と、園長・施設長向けの労務・マーケティング・数値管理の教育を実施しています。役割と専門性に応じた等級・給与、保育の質や人材育成、収支管理を含む管理職の評価に加え、表彰や本人の希望を踏まえた職種転換を整えています。仕事で力を発揮するための支援が具体的に説明されています。
一方、研修によって習得した能力の水準や、その能力を実務で使った量は明示されていません。モチベーションサーベイと職員へのフォローは行っていますが、調査結果の数値や変化は確認できず、職場づくりの実施と従業員の意欲の状態、さらに事業成果との関係は、分けて見る必要があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
