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人的資本開示評価

ハウス食品グループ本社株式会社

2810東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

47.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス14.5 / 20
人的無形資産22.5 / 40
技術3.75 / 10
技能5.0 / 15
モチベーション13.75 / 15
人的投資フロー10.0 / 40

全体の特徴

ハウス食品グループ本社は、国内外の事業をつなぐ成長戦略のもと、社員が会社や組織の枠を越えて挑戦できる環境を整えています。役割を基準とした人事制度、公募、キャリア申告、上司との対話を組み合わせ、人材情報を配置やキャリア支援に活用しています。2026年3月期にチャレンジ・公募施策へ応募した社員の割合は、国内対象会社の合計で33.5%でした。

組織風土調査では、多様性を受け入れる風土への肯定回答が70.3%、挑戦を促す風土への肯定回答が66.0%で、前期から向上したと説明しています。制度の運用と職場の状態は確認できますが、専門能力の保有量や仕事での技能使用量は示されていません。挑戦を後押しする施策と、収益・生産性への効果との関係には、さらに開示を確認する余地があります。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化3.75 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理7.5 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。