人的資本開示評価
横浜冷凍株式会社
2874東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26卸売業2025-09-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
35.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 13.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 5.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
横浜冷凍は、食品の安定供給を支えるため、安全・品質に関する教育と、職務に応じた専門能力の育成を重視しています。実務を通じた教育を基本に、高度な研修や自己学習の仕組みを整える方針です。女性管理職の登用、育児休業、働きがい、健康診断などにも目標を設けており、2025年9月期の男性育児休業取得率は単体で51.5%でした。
開示の中心は育成と職場環境整備の方針です。会計分野の研修参加は確認できますが、専門能力を習得した人数や、その能力を実務で使った量は示されていません。また、働きがいの目標は掲げているものの、従業員の意欲の実績値や、施策が生産性・事業成果に結びついたことを確認できる数値は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 2.5 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-10-01 – 2025-09-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
