人的資本開示評価
株式会社ユーグレナ
2931東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
33.5 / 100
| 開示ガバナンス | 11.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 15.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 3.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
ユーグレナは、微細藻類を食品・高機能原料から飼料・肥料・燃料へ展開する戦略に沿って、国内外の研究所と外部機関の知見を活用しています。研究所ごとの役割、共同研究、研究テーマの審査・進捗管理を説明し、培養技術や機能性研究を商品化へつなげています。人材面では、人事制度の改定やマネジメント育成を進め、2025年の単体総研修時間3,111時間を開示しています。
研修や従業員構成には対象範囲・算定条件の説明があります。一方、研修によって身についた能力、専門技能の保有人数、評価・処遇制度の詳しい運用、従業員の貢献意欲の状態は限られています。研究成果や事業構造改革による業績の動きについても、人材育成の効果として切り分けられる情報は確認できません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 2.5 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 1.25 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
