人的資本開示評価
ヒューリック株式会社
3003東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.5 / 100
| 開示ガバナンス | 12.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 20.0 / 40 |
全体の特徴
ヒューリックは、専門性を持つ社員の育成と、少人数で高い成果を上げる組織づくりを重視しています。一級建築士や不動産鑑定士などの資格取得費用を原則全額補助し、年次・職位別研修、大学院・外部企業への派遣を用意しています。年2回の社長への提言機会とキャリア開発面談、具体的な育児・介護支援制度も設けています。
2025年のキャリア開発面談実施率は100%、研修費用は1人当たり14.5万円です。単体の経常利益を単体の従業員数で割った労働生産性も約6.6億円と示され、算式を確認できます。ただし、この値には不動産など事業全体の収益構造が反映され、育成施策の純増効果ではありません。資格保有者数、技能の実務使用量、従業員の貢献意欲の状態や施策との関係検証には開示上の限界があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 5.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
