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人的資本開示評価

株式会社MonotaRO

3064東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

41.5 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス16.5 / 20
人的無形資産17.5 / 40
技術3.75 / 10
技能5.0 / 15
モチベーション8.75 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

MonotaROは、自ら課題を進める力、プロジェクトや組織を率いる力を「仕事力」と定義し、日常業務と研修の両方で育てています。2025年には思考法やプロジェクトマネジメントなどの研修を延べ1,176人が受講し、総受講時間は5,331時間でした。年齢や勤続年数によらず、仕事への取り組みを評価・報酬に反映する方針も示しています。

育成内容と実施量、評価の考え方は明確です。サーベイでは職場環境や対人関係が良好という結果を説明していますが、貢献意欲や評価への納得感の数値までは示していません。研修による能力の習得、実務での使用量、人材施策による生産性・収益への効果を比較できる開示は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化1.25 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。