人的資本開示評価
フジボウホールディングス株式会社
3104東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26繊維製品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
41.75 / 100
| 開示ガバナンス | 14.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 20.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
評価対象期の社名:富士紡ホールディングス株式会社
現在の社名:フジボウホールディングス株式会社
富士紡ホールディングスは、特定分野で世界的な競争力を持つメーカーを目指し、課題解決、海外展開、次世代の経営を担う人材の育成を掲げています。教育研修に加え、安全衛生の定期査察や健康支援を実施し、社員の能力・意欲・実績に基づく評価を賃金へ反映しています。研磨材などの研究開発は、製造・販売・研究が連携する体制で進めています。
国内外のグループ全体では、管理職142人のうち女性が14人で、比率は9.9%です。国内グループの教育研修費は一人当たり44千円、従業員と所属組織の関係に関する肯定回答率は70.7%と開示されています。一方、研修後に身についた能力や技能を使った実務量、育成・職場改善による事業成果を具体的な数値で確かめる材料は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 3 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
現在名の出典 · 市場・上場状況の出典 · 社名変更の出典 · 旧英語名の出典
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
