人的資本開示評価
メディアスホールディングス株式会社
3154東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26卸売業2026-06-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
37.5 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 13.75 / 40 |
| 技術 | 1.25 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 6.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
メディアスホールディングスは、医療機器の販売や保守、病院内の物品管理を担うグループとして、社員の能力発揮と働き方の改善を重視しています。人的資本委員会が課題や指標を検討し、業務手法の見直し、社員との対話、心理的安全性の向上を進める方針です。2026年6月期には、グループ全社の平均として女性管理職比率10.0%、男性育児休業取得率67.7%を開示し、設定した目標水準への到達を説明しています。
給与の比較では、社員構成の変化による影響を示したうえで、前期・当期を通じて勤務した社員に限ると平均給与が3.0%増加したことも補足しています。一方、人材育成の開示は行動規範や方針が中心で、専門技能の保有人数、習得実績、実務での使用量は確認できません。意欲や心理的安全性の調査結果、施策と収益・生産性の関係を検証する情報も限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 1.25 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-07-01 – 2026-06-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
