人的資本開示評価
株式会社エターナルホスピタリティグループ
3193東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2025-07-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
38.5 / 100
| 開示ガバナンス | 11.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 20.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
エターナルホスピタリティグループは、「鳥貴族」などの店舗運営を支える人材に対し、階層別・選抜型研修と配置転換を組み合わせています。管理能力や課題解決力の育成に加え、採用面接を担う社員にも研修を行っています。2025年7月期は賃金制度の改定と決算賞与の支給を行い、グループ全正社員の平均年収が前期比約9.5%増加したと説明しています。
同社は、労働環境改善などの影響で、有報に「ES調査」と記載する調査が過去最高スコアとなったことや、残業時間・離職率の低下も開示しています。ただし、ES調査の正式名称・測定内容や具体的な点数は示されておらず、社員満足度や成果を上げる意欲を測った調査とは断定できません。技能を保有・習得した人数や実務での使用量、人的施策と売上・生産性の関係を評価する情報も限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 1.25 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-08-01 – 2025-07-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
