人的資本開示評価
日本毛織株式会社
3201東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26繊維製品2025-11-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
41.5 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 18.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
日本毛織は、思考力と対人能力を共通の基礎能力と位置付け、従業員が自ら応募する研修を通じて、グループの経営を担う人材を育てています。次世代経営者向け研修は10年以上続き、延べ140名超の卒業生を輩出し、卒業生が社長や事業部長などの役割を担っていると説明しています。若手向けにも社外のビジネススクールで学ぶ機会を設けています。
育成機会と研修後の役割は具体的ですが、研修修了者数だけでは能力の習得水準や、実務で技能を使った量までは分かりません。育児短時間勤務の拡充や在宅勤務の導入など、働く環境の整備も進めています。一方、従業員の意欲の状態、人材施策による生産性・収益の成果、その算定や検証についての開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-12-01 – 2025-11-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
