人的資本開示評価
株式会社オープンハウスグループ
3288東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2025-09-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
35.5 / 100
| 開示ガバナンス | 14.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 13.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 0.0 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
オープンハウスグループは、成果を早く処遇に反映するため、年4回の昇給・昇格機会を設けています。勤務時間や休日数を選べる制度、キャリア形成の研修に加え、介護手当や出産祝金などを通じて、社員が仕事を続けられる環境を整えています。障がいのある社員の支援では、専用の事務所3拠点と専任支援者7名の配置まで説明しています。
主要4社の女性管理職比率は2025年9月末に9.51%、翌10月1日に11.11%となり、2030年9月期の目標は15%です。制度の内容や組織の変化は具体的ですが、社員が獲得した専門能力や実務での技能活用量、これらの施策が業績に及ぼした効果の開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 3 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 0.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 0.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-10-01 – 2025-09-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
