人的資本開示評価
株式会社トリドールホールディングス
3397東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
61.75 / 100
| 開示ガバナンス | 14.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
トリドールホールディングスは、社員の安心感、つながり、貢献実感、誇りを高めることが、顧客の感動と事業成長につながるという考え方を示しています。店長へのコミュニケーション・マネジメント研修、直属の上司以外による相談支援、評価・報酬の運用を組み合わせています。丸亀製麺では、うどんづくりを担う「麺職人」を全店に配置しています。
2026年3月期の丸亀製麺の売上収益は1,371億93百万円、前期比7.1%増でした。これは麺職人による品質追求に加え、商品・販促・価格改定などを含む事業全体の成果です。人材施策だけの効果や、社員の意欲と業績の関係を検証できる開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 3 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
