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人的資本開示評価

株式会社コーエーテクモホールディングス

3635東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

57.5 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス18.75 / 20
人的無形資産23.75 / 40
技術3.75 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー15.0 / 40

全体の特徴

コーエーテクモホールディングスは、ゲームの面白さを生む創造力と、成長・収益を実現する事業能力の両方を育てる方針を掲げています。プロデューサー研修に加え、社員が互いに技能を教え合う研修を実施し、その映像や資料を他部署にも共有しています。報酬では、管理職と一般社員で能力・成果の評価比重を変え、担当プロジェクトの利益に応じた報奨金も設けています。

社員調査で把握した課題に対し、時短勤務や休暇、知識共有などを改善し、エンゲージメントの総合スコアは53.3と、前回から2.9ポイント改善したと報告しています。個々の施策の寄与や、事業収益への効果は示されていません。研修時間や開発職の人数は開示されていますが、能力の到達水準や、技能を使った具体的な業務量の説明は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ5.0 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理7.5 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証7.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。