人的資本開示評価
株式会社三菱総合研究所
3636東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-09-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
47.0 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
三菱総合研究所は、社員が自分の強みを知り、学び、実務で行動し、成果を発揮する育成の循環を整えています。三菱総合研究所と三菱総研DCSにそれぞれ教育組織を設け、コンサルティング、AI、営業、プロジェクト管理などの能力開発を進めています。専門知識を研究・政策提言に用い、その知見を各部門の事業や新サービスへ展開する具体例も示しています。
2025年10月には、役割等級への統一や複数の専門分野で昇任できる仕組み、シニア層の処遇改善を実施したと報告しています。一方、研修受講回数や社員調査の総合スコアは開示されていますが、能力の保有量・到達水準や技能の実務使用量は明確ではありません。育成・処遇施策が顧客への提供価値や生産性・収益にもたらした効果についても、定量的な根拠は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-10-01 – 2025-09-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
