人的資本開示評価
株式会社アイスタイル
3660東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-06-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
50.75 / 100
| 開示ガバナンス | 15.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 22.5 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
アイスタイルは、化粧品のメディア・EC・店舗を横断する事業を支えるため、社員の成長と部門間の協働を重視しています。成果・成長・共創を給与や賞与の評価に組み込み、希望する役割への応募、他部署のメンターとの対話、管理職向けの学習機会を運用しています。メンターとの対話制度には年間延べ175名が参加し、課題図書についての意見交換も年8回、延べ108名の参加で行っています。
従業員調査では、仕事に働きがい・やりがいを感じる肯定回答が65.9%で、70%の目標に届かなかったことを示し、男女や役職による意識差も説明しています。一方、こうした状態の変化から事業成果への効果までは確認できません。部門間の連携に関する数値は図の67.3%と本文の69.3%で一致しておらず、比較する際にはこの不一致にも注意が必要です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-07-01 – 2026-06-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
