人的資本開示評価
コムチュア株式会社
3844東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
48.0 / 100
| 開示ガバナンス | 16.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
コムチュアは、クラウドやAIの専門人材とプロジェクトマネージャーの育成を、サービス品質を高めるための重点施策としている。2026年3月期には研修の延べ受講者2,498人、資格取得の延べ人数1,400人、プロジェクトマネージャー538人を開示し、教育の実施と能力の獲得を確認できる材料を示している。
管理職と専門職の複数のキャリアパスを整え、全管理職へのキャリア相談や昇給も実施している。一方、資格や管理能力を実務で使った人数・時間、社員の意欲の変化、人材投資による収益・生産性の改善幅は十分に示されていない。研修や資格取得の実績を、そのまま事業成果と読み替えないことが重要である。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 3 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
