人的資本開示評価
東京応化工業株式会社
4186東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26化学2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
62.75 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 27.5 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 20.0 / 40 |
全体の特徴
東京応化工業は、人材への投資を技術や顧客との関係づくりにつなげ、付加価値を生む方針を示しています。DX研修の500人超の受講、継続的な賃上げ、処遇を維持する65歳定年制度、技術開発とそれ以外の分野を対象にした表彰など、育成と働く意欲を支える施策が具体的です。2025年の従業員調査では、前年から1.9ポイントの改善を開示しています。
付加価値額を人件費で割る「価値創出力」を指標にすると説明していますが、その実績値や付加価値額の詳しい内訳は示されていません。研修の受講人数と能力習得・実務活用の量、調査スコアの改善と収益効果をそれぞれ分けて判断する必要があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 5.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
