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人的資本開示評価

大塚ホールディングス株式会社

4578東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26医薬品2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

44.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス13.5 / 20
人的無形資産23.75 / 40
技術8.75 / 10
技能5.0 / 15
モチベーション10.0 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

大塚ホールディングスは、経営・研究開発・デジタルの人材を重点領域に定め、事業会社を越えた育成と交流を進めています。2025年末の博士号保有者は国内13社で570人、国内7社からの海外出向者は170人でした。2024年度のグローバル30社の研修は延べ50,141人、323,347時間、約17億円と、集計範囲を付けて開示しています。

2025年には4社で従業員調査の統一運用を始めました。大塚ホールディングスと大塚製薬では製品や経営への信頼を確認した一方、経営方針の伝達不足や、日常業務と中期計画とのつながりの弱さも示しています。ただし結果は定性的な説明が中心です。研修で習得した能力、技能の実務使用量、人材投資による事業成果やその検証は、さらに具体的な開示が必要です。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示1 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化1.25 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。