人的資本開示評価
大日本塗料株式会社
4611東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26化学2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
44.5 / 100
| 開示ガバナンス | 15.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
大日本塗料は、成長分野の人材確保と既存社員の能力開発を、中期経営計画を支える施策に位置づけています。業績と行動の評価を賞与・昇給・昇格にどう反映するか、職位による比重の違いまで説明しています。2025年度には2人が海外勤務を経験し、グループの通信教育受講者は128人でした。
社長と社員の意見交換、安全パトロール、管理職への360度評価など、制度の運用も具体的です。一方、従業員の専門能力の保有・習得量、技能を使った実務量、仕事への意欲や処遇への納得感の結果は限られています。技術センターの販売につながったテーマ数は開示されていますが、人材施策との対応が示されていないため、そのまま人的投資の成果には含めていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
