人的資本開示評価
日本空調サービス株式会社
4658東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
49.5 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 27.5 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 8.75 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
日本空調サービスは、建物設備の維持管理を支える技術力と、従業員の貢献意欲を経営の重点に置いています。2025年4月に本格稼働した技術・研修センターでは、病院や工場に近い環境を用いた実践研修や、新入社員の配属前研修を実施しています。給与は能力と役割、目標達成、組織への貢献を反映する設計です。
有価証券報告書は、役員報酬の指標実績としてエンゲージメントスコア70.2ポイントと技術力係数23.1ポイントを掲載しています。一方、資格に基づく新たな「コア技術力指数」との対応や、個別の能力保有量・習得量は明確ではありません。研修の実施や処遇改善から、実現した生産性の効果量までを追える開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 2.5 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
