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人的資本開示評価

株式会社フォーカスシステムズ

4662東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

43.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス16.25 / 20
人的無形資産20.0 / 40
技術5.0 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション7.5 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

フォーカスシステムズは、専門性と働きがいを人材戦略の柱とし、先端IT人材やプロジェクトマネージャー、コンサルタントの育成・確保を重視しています。評価した能力・行動を昇給、昇格、賞与へ反映し、人材育成にも使う仕組みを説明しています。公共システムでは、業務知識と開発経験を持つ人材を継続的に投入しています。

単体の平均年間給与は627万2千円で、前年比6.59%増でした。一方、具体的な研修実績の一部はウェブサイトへの参照にとどまり、有価証券報告書内で確認できる能力保有量・習得量や技能の使用量は限られています。意欲の調査結果、人材施策に対応する生産性や利益の成果量も十分には示されていません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積2.5 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。