NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

株式会社安川電機

6506東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26電気機器2026-02-28

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.75 / 20
人的無形資産27.5 / 40
技術8.75 / 10
技能5.0 / 15
モチベーション13.75 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

安川電機は、求める能力と現在の能力の差を把握する育成体系、成果・役割に応じた処遇、従業員との継続的な対話を整えています。人に教えられる水準を専門性の指標とし、年度末の技能項目の達成割合や、働きがい・成長機会に関する回答結果を示しています。

専門性の指標11%は、注記では全技能項目に対する一定水準以上の項目の割合であり、専門人材の人数比率ではありません。個別技能の内容や実務での使用量、人材施策が仕事の生産性に結び付いた数量・検証結果の開示は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況3.75 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化3.75 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。