人的資本開示評価
株式会社オカムラ
7994東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26その他製品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
60.0 / 100
| 開示ガバナンス | 18.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
オカムラは、事業本部のHR担当者と働きがい改革の推進委員会を連携させ、現場の意見と経営戦略を人事施策に反映しています。2025年度は賞与の一部を基本給に組み入れる配分変更を含め、基本給を18.3%引き上げました。次世代リーダー、ビジネススクール、グローバル・DX分野の研修実績と、学習・対話の拠点整備も説明しています。
物流システム事業では、設計エンジニアが既存案件対応に集中し、新規受注活動が制約されたことを受注・売上・利益の減少と対応付けています。人材の実務配分が事業成果の悪化につながったと説明しています。ただし、減益全体に対する人員配分の寄与は明らかではなく、サーベイを通じた改善管理とは別の事業上の課題です。研修受講数に比べ、能力保有量や実務使用量の開示は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
