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人的資本開示評価

株式会社三陽商会

8011東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26繊維製品2026-02-28

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

49.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス13.5 / 20
人的無形資産28.75 / 40
技術6.25 / 10
技能8.75 / 15
モチベーション13.75 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

三陽商会は、ブランドビジネス、バックオフィス、IT・DXの人材を育て、職種やブランドをまたぐ経験と研修を組み合わせています。2025年度は、30歳を迎える新卒総合職の75.0%が2職種・2ブランド以上、40歳では100%が3職種・2ブランド以上の従事経験を持ちます。職種・ブランドへの従事経験の広がりを示す指標ですが、専門能力の習得を認定した人数ではありません。

エンゲージメントは51.9から48.1へ低下し、30代後半の非管理職層で経営戦略の理解に課題があると分析しています。対話やキャリア面談等の改善と次回調査での検証は今後の予定です。賃金格差の変動要因についても職種・役職構成等を分けて説明しています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示1 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化3.75 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。