人的資本開示評価
株式会社オンワードホールディングス
8016東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26繊維製品2026-02-28
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
42.25 / 100
| 開示ガバナンス | 12.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 22.5 / 40 |
| 技術 | 5.0 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
オンワードホールディングスは、社員の多様な個性を活かす経営を掲げ、チームで仕事の進め方を見直す「カエル会議」や、11時間の勤務間インターバル、13種類のシフト選択を運用しています。協力工場との対話・監査や技術・品質ノウハウの共有を通じて、生産体制の改善も進めています。
働き方改革で生まれる時間を新たな発想や価値創造へつなぐ道筋を説明しています。一方、改善時間や生産性の実測、貢献意欲の状態は有価証券報告書からは確認できません。人的資本投資による費用増や会社全体の増益は説明されていますが、具体的な人材施策の効果との対応は明らかではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 2.5 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
