人的資本開示評価
株式会社千葉興業銀行
8337東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
48.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
千葉興業銀行は、コンサルティングを担う人材の育成に向け、思考力研修や従業員同士の学び合いを進めています。2026年度からは専門能力と職務を対応させる人事制度を本格運用し、専門性・難易度・責任に応じた処遇、公募等を組み合わせる方針です。企業内大学の開催・受講実績や行員転換の累計も開示しています。
総合エンゲージメントは会社・職場・仕事への愛着を示す指標として70.0、70.1、71.1ポイントと推移していますが、成果への貢献意欲の内訳や制度変更による効果には置き換えていません。職務Type一致率は配置の状態を表す指標であり、技能を使用した業務量ではありません。具体的な人的施策と収益・生産性の成果量との対応、子会社の基礎指標の範囲説明は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
