人的資本開示評価
株式会社大分銀行
8392東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
58.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 28.75 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
大分銀行は、法人・個人・本部専門領域のキャリア開発プログラムを整え、知識・スキル・経験を本人と上司が評価する仕組みを開示しています。レベル3以上の行員580名と前年からの増加を示し、専門性と自律的なキャリア形成を育成・処遇に結び付けています。
働きやすい職場づくりの施策に対応して、1人当たり月平均時間外労働8時間24分などの実績を示しています。この値は労働時間の実績であり、削減効果そのものではありません。従業員エンゲージメントは「当行の従業員であることを誇りに思う」への肯定回答であり、成果への貢献意欲全体を測る指標ではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
