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人的資本開示評価

松井証券株式会社

8628東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26証券、商品先物取引業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

60.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス17.5 / 20
人的無形資産30.0 / 40
技術6.25 / 10
技能11.25 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー12.5 / 40

全体の特徴

松井証券は、多様性のある自律的な組織を目指し、採用・配置・定着・育成・評価・報酬の6項目で人材施策を進めています。職位別の期待役割を評価に用い、人事委員会による横断的な評価と翌年度報酬への反映、全社研修や社員が講師となる知見共有を説明しています。

2025年度の1人あたり研修時間は25時間、表中の費用は15.2万円です。内部監査は当年度8回の実績があります。会社は、各部署での課題検討・継続施策がエンゲージメントスコア上昇の要因であると説明していますが、スコアの水準や改善幅は示していません。研修満足度85%超は研修への評価であり、仕事への貢献意欲や業務成果を示す指標ではありません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証7.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。