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人的資本開示評価

株式会社日本取引所グループ

8697東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26その他金融業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

60.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.75 / 20
人的無形資産27.5 / 40
技術6.25 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション13.75 / 15
人的投資フロー17.5 / 40

全体の特徴

日本取引所グループは、安定した市場運営と新領域への挑戦を支えるため、専門性の向上、経験の拡充、社員の健康と主体性を重視しています。自律的な学習支援、4つのマインドに基づく評価、360度レビュー、対話の機会と資産形成支援を運用しています。

2025年度のワークエンゲージメントは64.5、組織エンゲージメントは73.4です。産業医等によるケア・復職支援に対応する実績として傷病者17人を示しており、前年の11人から増加しています。対象は疾病により1か月以上欠勤又は休職を経験した人で、増加の原因や施策単独の影響は明らかではありません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ5.0 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化3.75 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ5.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用2.5 / 10
F4関係の検証5.0 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。