人的資本開示評価
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
8729東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26保険業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
58.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 31.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
ソニーフィナンシャルグループは、生命保険・損害保険・銀行の各事業の専門性と、事業領域を超えた経験を人材戦略の柱としています。専門能力開発、メンタリング、役割・成果に応じた処遇を進め、複数の事業領域を経験した社員259人、平均1.9領域という実績を示しています。
柔軟な働き方や両立支援を説明する節で、連結の平均時間外労働が過去3事業年度にわたり継続的に改善したとしています。時間数や改善幅は示されておらず、エンゲージメント67から68への変化と当該施策の効果との対応も明確ではありません。法定指標の連結表は対象が限定されており、連結全体を網羅するものではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 5.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 2.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
