人的資本開示評価
名古屋鉄道株式会社
9048東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26陸運業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
45.25 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 22.5 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
名鉄は、挑戦・創意工夫、成長・能力発揮、DE&Iを「人財力」の要素とし、健康と人権をその基盤に据えています。2025年度の単体実績では、資格取得支援80件、公募によるキャリアチャレンジ6件、人権研修4,228人を開示しています。
健康推進アプリ、熱中症対策、安全教育などの取組みと、運動習慣率36.7%等を示しています。エンゲージメント3.48は単体の鉄道・本社部門を対象とする調査値です。健康行動や制度利用と仕事への貢献意欲の改善との対応は明確ではありません。女性管理職・男性育休には連結全体の集計と個社の法定表があり、対象範囲が異なります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 2.5 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
