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人的資本開示評価

GMOインターネットグループ株式会社

9449東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

46.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス12.25 / 20
人的無形資産23.75 / 40
技術7.5 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション8.75 / 15
人的投資フロー10.0 / 40

全体の特徴

GMOインターネットグループは、サービスを創り出すエンジニア・クリエイター・ディレクターを重視し、これらの人材がグループのパートナーに占める割合を50.8%と開示しています。AIセミナー、独自テスト、非エンジニア向けの短期育成に加え、AIツールの利用費用を支援しています。2025年度の支援金利用総額は154百万円で、新規事業・プロジェクト向けのグループ公募制度は決定実数22を示しています。

四半期評価、360度ヒヤリング、立候補、報酬の透明性を人事制度の基本とし、挑戦とキャリア形成を支えています。金融事業では、システム開発・保守・運用の内製化によるコスト優位性を説明しています。一方、AI育成後の能力到達や実務への適用量、費用支援による時間・収益の変化を確認できる情報は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示1 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況3.75 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ2.5 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。