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人的資本開示評価

昭和産業株式会社

2004東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

40.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス14.5 / 20
人的無形資産18.75 / 40
技術3.75 / 10
技能2.5 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

昭和産業は、人材育成、経験を広げる配置、キャリアと処遇の制度を経営計画に結び付けています。2025年度には階層別研修や自己学習への支援、教材の拡充を実施し、教育費を1人当たり4万2,000円と開示しています。専門職の公募や、成果と能力の両面からの評価、面談による役割・給与への反映など、制度の設計も具体的です。

職場の状態を表す「いきいき指標」66.8%は、働きがい、物事への対処の考え方、職場の安全性に関する肯定回答の平均と説明しています。一方、出向経験者の割合は異動経験を表し、具体的な技能の使用量ではありません。健康関連の指標もありますが、数値の意味の説明が限定的なものから仕事の成果を推定せず、2026年4月開始の新制度も当期の実施内容と区別する必要があります。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ5.0 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応1.25 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開1.25 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化3.75 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。