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人的資本開示評価

株式会社琉球銀行

8399東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

68.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス14.25 / 20
人的無形資産33.75 / 40
技術10.0 / 10
技能11.25 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー20.0 / 40

全体の特徴

琉球銀行は、資格取得、若手の実践研修、外部研修派遣と専門領域への配置を組み合わせた育成を説明しています。研修終了後に法人コンサルティングやカード事業へ配置された人数と、対応する手数料・利益の複数年推移を開示している点が特徴です。

研修・配置と事業成果は対応付けて説明されていますが、研修単独の利益への寄与や因果関係は明らかではありません。エンゲージメントは総合76点ですが、2026年1月に集計仕様が変更されており、施策による改善効果も示されていません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示3 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ2.5 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理7.5 / 10
F2成果の大きさ7.5 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証5.0 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。